2008.10.08

寒露(かんろ)

秋の長雨が続きますね。

季節は着実に移り変わり、
すっかり涼しく・・・否、肌寒くなりました。

今日から部屋着も長袖。
冷えは女性の大敵。
この季節から気をつけていかないと!
水仕事では袖口が邪魔ですけどね〜


10月に入って、一番近い妊娠から2年が経過してしまいました。
この2年間が短かったのか?長かったのか?
どっちなのか?どっちでもないのか?

過ぎてしまえば、「光陰矢のごとし」で早かったのかもしれませんね。

けど、不育症の検査を受けたり不妊治療をしたりと
その時に出来る限りの努力をしてきたつもりでいます。
その経過を振り返ってみたら、果てしなく長かったような気もします。

まあ〜いずれにしても、今の私は未だ妊娠に至ってないわけで、
妊娠まであとどれくらいかかるのか?も未知数なわけです。

こんな厄介な悩みと付き合っていくには、
かなりの気力が要りますね。それと、気長さも。


さて、前周期の採卵では2個の卵がとれました。
ひとつは異常受精でサヨナラ〜
残る1つが今、胚盤胞まで育ってくれて凍結されています。

採卵前は6個と言われて、結果的に凍結できたのは1個。
これが今の私の現実です。

「1個しかできなかった」という落胆と、
「1個でもできた」安堵と、両方が入り交じった思いです。
ただ、凍結まで進めたことは率直に嬉しい。

でもまだまだ難関が待ってます。
無事に融解できて移植ができるのかどうか?
移植できたとして、着床してくれるのかどうか?等々。

一喜一憂してては身が持ちませんねcoldsweats01
気長に対応していかないと・・・ですね。

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2008.09.20

卵も頑張れ!

エコーでは左右合計6個の卵胞が見えていましたが、
実際に採卵してみたら・・・
卵子だったのはたったの2個でしたdespair
あとは空sweat02

あ〜注射しても2個か。。。。と少々凹みました。

でも、採れなかった前回の落ち込みを思い返すと、
2個でも採れただけいいじゃないか〜!とやや上向き気分に。

後は、この2個の卵がどれだけの生命力を持っているかがポイントです。

今回も胚盤胞まで培養予定です。
どんな根拠があるのか不明ですが、採卵後の
「胚盤まで育てた方がいいでしょう」という先生の意向です。

この先生は今周期かなりの頻度で診察に当たった方で、
まさか採卵も当たろうとは・・・思ってもみませんでした。

その先生が
「なかなか結果が出ませんが、ここで立ち止まらずに、
じっくり取り組んでいきましょう」
なんてエールをくださいました。

注射したのに2個しか採れなかった厳しい現実に
わたしがどんより曇っていたgawkからかもしれませんが、
「この病院のドクターは、事務的で人間味のない人たちばかり。」
そう思っていたわたしの心に染みた言葉でした。

39歳後半に入って、ますます妊娠確率は低くなってます。
ここで立ち止まったら・・・多分もう治療は再開しない気がします。
そして、妊娠を望む気持ちも失せていくような気がします。
そうやって子供を持つことを諦めていくような気がします。

だから今頑張らなきゃ。

もし今回の卵が成長ストップしてしまっても、
また次の可能性を信じて。

頑張れ〜わたし!
培養中の卵も頑張れ〜!

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2008.09.17

やっと採卵だ!

あれから注射を更に2回追加(12日目・14日目)して、
今週期は17日目で採卵という運びになりました。

やはり注射の効果は恐怖を感じるほど、凄い。

セロフェンとHMGスプレーでの誘発では、
どう頑張っても1個しか卵胞が育たなかったのに。

それがなんと!
今回は左右に卵胞が育っているようで、合計6個。

しかしこの誘発方法だと・・・
卵巣年齢の若い方はおそらくもっと沢山出来るんでしょうね。。

それでも、毎回1個採れるか採れないかの身としては、
「複数採れるかもしれない」ことは非常なことであって、単純に嬉しい。

でも!
採卵してみるまで、卵子の状態は分かりませんからね〜
過度の期待をして後から落ち込むのも辛いし、
ダメ元気分で採卵に行こうと思ってます。

のんびり育った卵胞のお陰で、今週期は既に5回通院です。

クリニックまでの道程は片道1時間半。
待ち時間を含めると・・・・
治療にかけてる時間は6時間くらい。
1日の1/4を割いてる訳です。
なんとかして実って欲しいですけどね。。。

あ〜そろそろスプレキュアの時間です。
指定時刻は24時。(よかった〜早くて)

どうぞ力のある卵子でありますように。

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